2012年 高杉奈緒子サポートクラブ会員募集のお知らせ)
 2011年シーズンはご声援ありがとうございました。高杉奈緒子は、2012年も「世界を走る」という目標へ向け、「J-GP3クラス」への継続参戦を決意いたしました。
 2011年は初の8耐完走という幸せにも恵まれ、NSF250Rの先行開発車両も貸与されるという恵まれたレース環境でしたが、この環境を生かすというには程遠い年間ランキングに終わってしまいました。2012年は正念場の年になると思っております。ぜひとも皆様方のご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


 日本におけるオートバイ・ロードレースの最高峰、それは「全日本ロードレース選手権」です。
 私「高杉奈緒子」は耳が聴こえません。でも、そのビッグレースに挑戦し続けています。2007年に開始した挑戦は、無我夢中で戦い続けるうち、2011年で5年という歳月に達しました。
  5年間も挑戦し続けて来られた理由。それは「世界で戦いたいという夢」があるから。そのためにはまず日本で成績を上げることが不可欠です。だから必死に戦ってきました。
 ただ、自分には難聴と女性という大きなハンデがあることは分かっています。でも、とにかく前をめざして走りつづけています。その挑戦はOLである私の給料だけでは足りず、多くの方々に支えられて成り立っています。
  2011年は熊本ラベレッツァ様に夢の8耐完走を経験させていただき、元バム&ヒポポタマスからNSF250R先行開発車両の貸与も受けました。2012年は、この経験を生かして結果を残さなければならない年となります。厳しい戦いになるとは思いますが、ご支援・ご声援をお願いいたします。
 2012年も頑張る高杉奈緒子をよろしくお願いいたします。